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話題

追分小学校農場見学                平成30年 5月 8日(火)
追分小学校の2年生が春の農場見学のために来校しました。天気にも恵まれ、野菜、草花、果樹、畜産のことについて一生懸命に質問していて、中には本校職員を驚かせる鋭い質問をする児童もいました。農業を身近に感じてくれれば幸いです。

和梨(長十郎)の人工授粉             平成30年 5月 2日(水)
和梨は同じ品種同士では受精しないため、実をつけるためには違う品種の花粉をつける必要があります。そのため相性のよい他の品種の花粉を雌しべに付着させる『人工授粉』という作業を行います。梵天(ぼんてん)につけた花粉を花にあて受粉させます。
※梵天:竹ひごの先に羽毛がついている道具

田起こしが始まりました              平成30年 5月 1日(火)
田起こし(耕起)とは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、耕すことをいいます。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられ、泥状にするための下地作業です。今月中旬から田植えを行う予定です。

仔牛が誕生しました                平成30年 4月24日(火)
黒毛和牛の「かな」が先週、仔牛を出産しました。母子ともに元気です。仔牛の頭を撫でさせて頂きましたが、母牛は怒る事なく見守ってくれていました。

課題研究用「ダリア」の準備            平成30年 4月24日(火)
生物資源科の2年生が今年の課題研究の「ダリア」の準備を始めました。ダリアは球根植物なので、球根から育てるのが一般的ですが、種から育てることもできます。種から立派な球根になるまでは3年ほどかかるので、ダリアを育てるなら球根から育てるのがおすすめです。

マリーゴールドの移植(ポット上げ)        平成30年 4月16日(月)
生物資源科草花部門の専攻生が、マリーゴールドのポット上げを行いました。  マリーゴールドの名前の由来は「聖母マリアの黄金の花」からです。長い間咲いている事から「健康」という花言葉もついています。5月10日(木)から販売予定です。

ジャガイモ種芋の植え付け             平成30年 4月10日(火)
生物資源科野菜部門の2・3年生が、早出し用ジャガイモの「キタアカリ」と「男爵」の植え付け実習を行いました。6月下旬には収穫予定です。

         
水稲(あきたこまち)の播種             平成30年 4月10日(火)
生物資源科作物部門の2・3年生が、あきたこまちの種まきをはじめました。新しい機械導入で、作業が効率化できています。


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  平成29年度 農場の様子

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