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トピックス


話題

校内農業鑑定競技会               平成30年 6月12日(火)
各科ごとに問題作成された農業鑑定競技会に全校生徒が参加しました。農業鑑定競技とは、農業教科の専門性を問う実物鑑定を1問20秒間で計40問を解答するものです。 農業クラブ県大会および全国大会の選手選考も兼ねています。

トントちゃんクラブによるサツマイモ苗の
定植国際教養大学生との交流会         平成30年 6月10日(日)
生活科学科のトントちゃんクラブによる本年度2回目の活動である「サツマイモ苗定植体験」が行われました。21組46名の親子が参加し、本校生徒と一緒に楽しそうに苗を植えていました。収穫体験は、10月6日に行われる予定です。

国際教養大学生との交流会            平成30年 6月 9日(土)
本校生徒が国際教養大学で学ぶ留学生との交流を図り、農具の使い方や野菜の栽培方法などを英語を通してコミュニケーションを図りました。エダマメ、ピーマン、サトイモ、オクラなどを留学生も楽しみながら定植しました。

桜の植樹事業準備開始              平成30年 6月 7日(木)
本校は今年で90周年を迎えます。その90周年事業の一環として、桜の植樹事業を行います。本校の桜(ソメイヨシノ)も老木化と病気により、更新が必要になりましたので、伐採作業に入りました。テングス病などの病気に強い桜(ジンダイアケボノ)を植樹予定です。次の100周年、110周年と地域に信頼される学校づくりを目指していきたいと思います。

秋田駅ふれあいフェスタ2018春          平成30年 5月26日(土)
秋田駅ふれあいフェスタに本校生徒も参加しました。先日発売された「金農パン」をはじめとして、「こうじ娘」や「マーマレード」などの加工品、「卵」や「草花の苗」などの農産物の販売を行いました。天気にも恵まれ、金農ブースには約540人のお客様が見えられ大盛況でした。

金農田植え実施                 平成30年 5月25日(金)
1年生を対象にした、毎年恒例の「金農田植え」が雨天の中で行われました。田んぼに足をとられながらも、品種「あきたこまち」を約30aの圃場に手植えで丁寧に植えました。秋には収穫したお米を使った「だまこ鍋」の試食会も予定されています。

「金農パンケーキ」発売             平成30年 5月25日(金)
大手コンビニのローソンとタイアップした定番商品「金農パンケーキ」が今年も販売開始になりました。今年は、男鹿の塩を使った「金農デニッシュドーナツ」も同時販売され、県内ローソン各店で1ヶ月間の限定販売が行われています。

天王みどり学園味噌作り実習           平成30年 5月23日(水)
天王みどり学園高等部の3名の生徒が毎年恒例の味噌作りに来てくれました。仕込んだ味噌約60kgは、冬には袋詰めをして、地域で販売活動を行う予定です。

視覚支援学校 農場見学             平成30年 5月22日(火)
視覚支援学校高等部の皆さんが、農場見学に来てくれました。草花、野菜、果樹、畜産の各部門を見学しました。日向ぼっこをしている親豚が印象的だったようです。花の苗も購入してくれました。花壇づくり頑張って下さい。

         
松の「みどり摘み」                平成30年 5月21日(月)
本校では5月上旬から6月上旬にかけて、松の「みどり摘み(剪定)」を行います。この作業は、松の新芽が数本立ち上がってくるのを摘み取って、自然な美しい樹形を維持するために行う作業です。地域によって、みどり摘みの時期は違いますが、手で摘み取れるくらい柔らかいうちに剪定するのがポイントです。

         
和梨(長寿)の摘蕾                平成30年 5月21日(月)
美味しい梨を、毎年のように安定して収穫するためには、花が咲く前に不必要な蕾を、摘み取ってしまう事が必要です。蕾の時に摘み取った花芽は、早くから来年の準備をすることができ、来年も良い実が収穫できることになります。
※摘蕾 ~ 余分な養分の浪費を防ぐため、一つだけ残して余分なつぼみを摘み取ること。

追分小学校農場見学                平成30年 5月 8日(火)
追分小学校の2年生が春の農場見学のために来校しました。天気にも恵まれ、野菜、草花、果樹、畜産のことについて一生懸命に質問していて、中には本校職員を驚かせる鋭い質問をする児童もいました。農業を身近に感じてくれれば幸いです。

和梨(長十郎)の人工授粉             平成30年 5月 2日(水)
和梨は同じ品種同士では受精しないため、実をつけるためには違う品種の花粉をつける必要があります。そのため相性のよい他の品種の花粉を雌しべに付着させる『人工授粉』という作業を行います。梵天(ぼんてん)につけた花粉を花にあて受粉させます。
※梵天:竹ひごの先に羽毛がついている道具

田起こしが始まりました              平成30年 5月 1日(火)
田起こし(耕起)とは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、耕すことをいいます。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられ、泥状にするための下地作業です。今月中旬から田植えを行う予定です。

仔牛が誕生しました                平成30年 4月24日(火)
黒毛和牛の「かな」が先週、仔牛を出産しました。母子ともに元気です。仔牛の頭を撫でさせて頂きましたが、母牛は怒る事なく見守ってくれていました。

課題研究用「ダリア」の準備            平成30年 4月24日(火)
生物資源科の2年生が今年の課題研究の「ダリア」の準備を始めました。ダリアは球根植物なので、球根から育てるのが一般的ですが、種から育てることもできます。種から立派な球根になるまでは3年ほどかかるので、ダリアを育てるなら球根から育てるのがおすすめです。

マリーゴールドの移植(ポット上げ)        平成30年 4月16日(月)
生物資源科草花部門の専攻生が、マリーゴールドのポット上げを行いました。  マリーゴールドの名前の由来は「聖母マリアの黄金の花」からです。長い間咲いている事から「健康」という花言葉もついています。5月10日(木)から販売予定です。

ジャガイモ種芋の植え付け             平成30年 4月10日(火)
生物資源科野菜部門の2・3年生が、早出し用ジャガイモの「キタアカリ」と「男爵」の植え付け実習を行いました。6月下旬には収穫予定です。

         
水稲(あきたこまち)の播種             平成30年 4月10日(火)
生物資源科作物部門の2・3年生が、あきたこまちの種まきをはじめました。新しい機械導入で、作業が効率化できています。


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  平成29年度 農場の様子

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