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秋田味噌ホワイトソースの野菜ドリア風 発売!!     令和2年11月11日(水)
昨年行われた「美味しく減塩・野菜もとれるレシピコンクール」において、優秀賞を獲得した本校生活科学科3年、東 咲耶さん、宮城 輝夢さんの考案したメニューが本日販売になりました。ホワイトソースに秋田味噌を混ぜ和風にし、トマトソースで味付けした作品です。野菜もとれて減塩ですので、とても健康的に仕上がっています。
※イオン東北(株)50店舗で11月11日~24日の期間限定で発売しています。
※この取り組みは「ABS秋田放送 news every」で放送されました。 

         
大潟中学校ー金足農業高校連携事業高校生商品開発コンテスト 令和2年11月10日(火)
大潟中学校のイチョウとサクラの樹勢が衰えて元気がないと、本校、造園緑地科に樹木管理の依頼がありました。県内唯一の造園緑地科を設置する本校は、早速対応に乗り出しました。大潟中の生徒会の5名と本校生徒7名が連携し、風による倒木防止の支柱立てと土壌改良作業を行いました。大潟中の生徒会長の池田君が「来年の新入生のために良い樹を育てておきたい」という言葉が印象的でした。
※この取り組みは「AKT秋田テレビ Live News あきた」で放送されました。

         
高校生商品開発コンテスト               令和2年11月7日(土)
令和2年度高校生商品開発コンテストにおいて、本校生活科学科の小林羽蘭さん、笠井望美さんの考案した「ぎゅぎゅっと秋田の大人ランチ」が最優秀賞をいただきました。  審査基準には「盛り付け・彩り・味・香り・訴求力」など10点の項目があり、出場8チームがそれぞれ工夫を凝らしていました。最優秀のメニューは秋田美彩館(東京都品川区)、道の駅あきた港ポートタワーセリオンで提供されます。

金農祭無事実施される                 令和2年11月1日(日)
コロナウィルスの影響で様々な行事が中止となるなか、本校でも「学校祭をどうするか?」という検討がなされました。「コロナによりやらないという判断は簡単だ。しかし、どうやれば実施できるかの工夫と検討をしてくれ!」との校長の粋な計らいにより、限定公開ではあるものの、金農祭が実施されました。将来、子供達には「できない理由を探すより、できる工夫をする人材」に成長して欲しいと願います。

秋田県立大学生 授業観察              令和2年10月20日(火)
秋田県立大学の将来教員を目指す学生達が「教職実践演習」の授業観察のため来校しました。座学では「GAPの動向について」の授業観察。実習では生物資源科、食品流通科、造園緑地科の実技演習を中心に授業観察を行いました。これをきっかけに、多くの学生に教員を目指して欲しいと思います。今後も様々な形で高大連携事業を行っていきたいですね。

天王みどり学園味噌造り実習              令和2年10月20日(火)
天王みどり学園の高等部の生徒が、毎年恒例の味噌造りに来てくれました。長年つづいている連携事業のため、手慣れた様子でした。仕込んだ味噌約60kgは、冬には袋詰めをして、地域で販売活動を行う予定です。良い仕上がりを期待したいですね。

金農農産物販売会                   令和2年10月17日(土)
コロナウィルスの影響で農産物販売会の中止が相次ぎましたが、「何とか販売会ができないか?」という地域の声に支えられ、農産物販売会を行うことができました。シクラメンや加工品、野菜等が販売され大変御好評を頂きました。金農祭当日は同居家族限定で入場制限があります。大変ご迷惑をおかけします。

地域協働事業「花卉類の販売実習」          令和2年10月8日(木)
今年の年度初めは、コロナウィルスの影響で農産物販売会の中止が相次ぎましたが、金足地区コミュニティセンターで、久し振りに花卉類や果樹・加工品の販売イベントができました。コロナウィルス感染症対策も万全に行なったおかげで多くの来客がありました。金足農業高校 農場部の活動は微力ではありますが、地域の活性化に尽力いたします。

山本中学校生徒 金農訪問               令和2年10月7日(水)
山本中学校の2年生8名が、「キャリア教育」の授業の一貫として、本校の学校見学のため来校しました。特に興味を持ったのは農場のようで、果物が甘くなる仕組みや豚や牛が学校で育てた後、どのように出荷され食卓まで届けられるかなど、真剣な眼差しで説明を聞いていました。

「あきたこまち稲刈り」                 令和2年9月29日(火)
本校の「あきたこまち」の稲刈りが終了しました。昨年はグランマート外旭川店で、「金足米」として販売実習等を行いましたが、今年は全農さんの全面協力を得て「金農米」として、タカヤナギ(外旭川・泉・手形)、生協(土崎・茨島)、ナイス(秋田市内・潟上管内)、伊徳(秋田市内・潟上管内)で販売予定です。生徒達が一生懸命育てましたので、皆さんに食べていただければ幸いです。

「子豚が誕生しました」                 令和2年9月28日(月)
先日、元気な子豚12匹が生まれました。2年前、甲子園100回大会で「子豚ナイン」が有名になりましたが、今回は12匹で 皆、元気です。母豚は出産後、子豚を踏まないように柵に入れて管理します。皆元気に育って欲しいですね。

         
「あぐり交流館農産物販売 無事終了」         令和2年9月25日(金)
7月から3ヶ月に渡って行われた「あぐり交流館農産物販売」ですが、皆様のおかげで無事終了することができました。今年も好評だったのですが、目的の農産物を手に入れられなかったお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 
10月17日(土)には、農産物販売会を行う予定ですので、詳細はHPを御覧下さい。

「Power Suit」                    令和2年9月24日(木)
本校の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の前段として、「パワー・スーツ研修会」を行いました。これは、働く現場での腰への負担軽減のために開発されたものですが、重いものを運ぶときや、つらい姿勢の維持のみならず、「介護のサポート」や「農作業」などにも発展性があり、生徒達は興味深く研修に参加していました。

仔牛が誕生しました                  令和2年8月20日(木)
黒毛和牛の「ふゆこ」が先日、元気なオスの仔牛を出産しました。母牛は出産後、仔牛を優しく見守っています。仔牛の名前は畜産の専攻生で決める予定です。皆に可愛がっていただける名前にしたいですね。

         
「県産花卉活用緊急拡大支援事業」          令和2年7月21日(火)
コロナウィルスの影響により、落ち込んだ花卉業界の県産生花をPRし、消費を促すため、秋田県農林水産部園芸振興課の支援により、本校にもフラワースタンドが設置された。7月15日(水)から1週間に渡り、生徒や来校者の眼を楽しませてくれた。スタンドの前で写真を撮る生徒もおり、県産の花を愛でることで、生徒達にも「心に余裕を持つこと」や、「命を慈しむ心」を養うことができたようだ。

「金農パン」第2弾発売                令和2年6月30日(火)
大手コンビニの「ローソン」と地元企業「たけや製パン」とタイアップした定番商品、「金農パン」の第2弾が販売開始になりました。今回は、定番の「パンケーキ(りんご&牛乳クリーム)」と「ブリュレ風パンさつまいも入り」の2種類です。今後もご当地食材を使用した商品を開発し、地域の活性化に努めてまいります。

「ガーデン&エクステリア入選」           令和2年6月26日(金)
「ガーデン&エクステリア希望の芽2020in夢メッセ」で行われた、ガーデンデザインコンテストの「高校生の部門」において、造園緑地科3年生の近藤愛可さんが入選を果たしました。コンテストの審査委員長からは「東北の中でも金農生はレベルが高い」との評価を頂きました。また、卒業生の打矢杏実さんも優秀賞を頂きました。

校内農業鑑定競技会                 令和2年6月18日(木)
今年も校内農業鑑定競技会を行いました。各学科で学んでいる教材の名称や用途、使用方法や特徴などが問題として40問出題されます。この競技会で優秀な成績を収めた生徒は全国大会の切符を手にします。しかし、今年はコロナウィルスの影響で残念ながら全国大会は実施されませんが、生徒達は普段の学習の成果を存分に発揮していました。

「金農パンケーキ」                 令和2年5月22日(金)
大手コンビニのローソンとタイアップした定番商品「金農パンケーキ」が今年も販売開始になりました。今年は、(キャラメルクリーム&くるみ)が入った「金農塩パンケーキ」に進化しました。また「金農いぶりがっこチーズパン」も同時販売され、秋田県および東北エリアのローソン店舗で販売が行われています。6月30日(火)には、第2弾が登場しますので、楽しみにしていてください。

金農田植え実施                  令和2年5月22日(金)
1年生を対象にした、毎年恒例の「金農田植え」が行われました。田んぼに足をとられながらも、品種「あきたこまち」を約25aの圃場に手植えで丁寧に植えました。今年の1年生は田植え経験者が7割以上も居り、上手に植え付けを行っていました。秋には収穫したお米を使った「だまこ鍋」の試食会も予定されています。

高速道路景観向上作業               令和2年5月21日(木)
今年も秋田自動車道太平山PAにおいて、高速道路景観向上のため、生物資源科の草花専攻生徒が、花壇の花植え作業と庭園管理作業を行いました。太平山PAの庭園は5年前に本校造園緑地科が作庭したもので評判も上々のようです。花壇や庭園の力でコロナウィルスによる暗い雰囲気を吹き飛ばせたらと思います。

チューリップ満開                  令和2年5月7日(木)
昨年11月に植えたチューリップの球根が満開です。チューリップの球根は、土の中で冬の厳寒にさらされることで、しっかり球根に栄養分を蓄え、春に立派な花を咲かせます。春に植えても成長はしますが、徒長し風雨にも弱くなります。植物も困難にさらされることで強くなることを示しています。コロナウィルスの危機的状況を乗り越える勇気を与えてくれているように感じます。


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  令和元年度 農場の様子

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